レクリエーショナル・ビークル的音楽雑記

音楽にまつわるお話を徒然なるままにします。好きなもの紹介・新譜レビュー等

聴いて良かった曲・アルバム10選 -2021年3月期-

選定ルール 2021年3月中に初見で出会った作品 リリース日で縛りは設けないけど、出来るだけ直近の作品をチョイスする ジャンルも縛りはせず、直感で良いと思ったやつをチョイス ランキング形式とかにはしない。ややこしくなるし アルバム/シングルは特に考慮…

聴いて良かった曲・アルバム10選 -2021年2月期-

選定ルール 2021年2月中に初見で出会った作品 リリース日で縛りは設けないけど、出来るだけ直近の作品をチョイスする ジャンルも縛りはせず、直感で良いと思ったやつをチョイス ランキング形式とかにはしない。ややこしくなるし アルバム/シングルは特に考慮…

極悪絶叫ボーカリスト列伝 Vol.3 ニューメタル編

前回はこちら↓ rvsagi-vo.hatenablog.com 今回はニューメタルバンドのボーカリストの絶叫を紹介します。 旧来のメタルとはまた違った、暴力的でエモーショナルな咆哮をご覧ください。 絶叫極悪ボーカリスト列伝 Vol.3 1.Corey Taylor (Slipknot / Stone Sour…

Daft Punk -フレンチハウスの金字塔、30年間の活動に幕を閉じる-

つい先日、ダフト・パンク解散のニュースが。 www.barks.jp いやはや驚きました。 個人的に生で見たかったアーティストの1つでもありますので、非常に残念。 来日公演は結局2006年のサマソニ公演と、翌年の単独公演のみですかね。 そう思うとほぼほぼノーチ…

音楽とファッション -ムーヴの相関とこれから-

音楽とファッションは切っても切り離せない関係性にある。 それはいつの時代もそうだったし、現代に於いても例に漏れない筈。 ファッションも音楽も、その時代の文化的背景から醸成、成長してきたものだ。 今回はその音楽とファッションの相関と、これからの…

ラップロック(ラップメタル/ラップコア)で良い感じのおすすめ曲10選

どうもこんばんは。 今回はラップコアで良い感じの曲を10曲ほど紹介していきます。 ラップロック(ラップメタル/ラップコア)とは? 日本ではミクスチャーロックという言葉の方が馴染み深いと思いますが、こちら和製英語であり、海外ではラップロックや、ラッ…

常田大希率いるmillennium paradeの新譜がやばかった

こんばんは。 今日はつい先日リリースされたとあるアルバムが非常に良かったので、という話。 King Gnuの常田大希率いるプロジェクト、millennium paradeの新譜「THE MILLENNIUM PARADE」ですね。

歌が上手いと思うボーカリストbest10 -ヴィジュアル系編-

こんにちは、こんばんは。 今回は歌が上手いと思うボーカリストを僕の独断と偏見に基づいたランキング形式でご紹介します。 ただ、ジャンルレスで紹介することは、ボーカルスタイル的な比較としても極めて難儀である為、特定のジャンルの中でベスト10を決め…

蔓延するカバー動画と日の目を浴びないオリジナルソング

どうもこんばんは。 今回はちょっとyoutubeを眺めていて思っていることがあるので、雑感を述べます。 歌ってみた動画の話 歌ってみた動画の数って凄く多いですよね。 歌ってみた自体はニコニコ動画創世期からじわじわと領域を増してきた勢力であり、コンテン…

極悪絶叫ボーカリスト列伝 vol.2 メロディックデスメタル編

前回はこちら↓ rvsagi-vo.hatenablog.com こんばんは。 今回も強烈なデスボイスを武器とするボーカリスト達を紹介していこうと思います。 第2弾はメロディックデスメタル界隈のバンドからご紹介。 デスメタルとは違った美しい咆哮をお聴きください。 なにぶ…

ゴシックロック/ポジティブパンク 良い感じのおすすめ曲10選

どうもこんばんは。 最近は花粉の気配も着々と感じられる様になってきましたね。 鼻もムズムズしますし、何なら軽く頭痛までする始末。誠に遺憾です。 そんな怒りと共に、今回はゴシックロック/ポジティブパンクの良い感じの曲10選をやっていきます。

BUCK-TICK 好きな曲ランキングBEST10

こんばんは。 同じバンドを20年~30年続けられる人達って凄いよなーとつくづく思う今日この頃です。 さて、今回はそんなバンドの筆頭とも言える存在、僕が愛して止まないBUCK-TICKの好きな曲ランキングBEST10という完全なる自己満足企画をやります。

癖強アーティスト紹介 vol.1 -GEZAN-

先日、こんなニュースが。 qetic.jp 思わず我が目を疑いましたが、やはりこの様なご時世、どうしても現在に於ける自己の人生の立ち位置というものを考えざるを得ない様な状況に直面することもあるのだろうと思います。 カルロス氏の今後のご活躍をお祈りいた…

視覚中心主義への挑戦と音楽の隆盛との関係性

視覚要素が重視される世界でのルッキズム促進 現代のコンテンツは、画像や映像などの視覚的要素に支配されている。 2010年にリリースされたInstagramの繁栄や、Twitterで消耗品のごとく流れていく美的感覚を刺激する写真etc。 結果的に我々人間の中の一定数…